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責任能力「責任能力」とは、自分が行った行為の結果として、どのような責任が発生するかを認識できる能力のことをいいます。 一般的には12歳程度に達すれば、この能力を備えていると考えられております。 なお、責任能力のない者が行った行為について、その行為により損害を受けた被害者は、その者に対して損害賠償請求権を行使することはできないこととされております。 法律用語解説(さ行・た行)へ戻る トップページへ戻る |
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